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みちくさ彩時記

陽のあたる路をのんびり歩くよう人生でありたい。

2016.3.26浦川の旅

豊川駅を7時19分発の中部天竜行きの電車で浦川へ向かった。
昨年は3月22日に行ったので少し遅いが多分丁度いい頃だろうと思う。桜が満開になる少し手前の時期になると無性に浦川へ行きたくなるのは希少な野草に出逢えるからなのだろう。今日はT10に望遠ズームの55-200mmとM1にマクロの60mmを持ってきた。野草の撮影には使いやすい組み合わせだと思う。
できれば35mmか56mmの明るい単焦点も持ってきたいところなのだが荷物になってしまうので諦めた。欲を言えば広角も欲しくなるのだが歩き旅で荷物になるため毎度のことながら悩みの種なのである。
さて、浦川へ到着、そろそろ9時になろうとする頃だ。さっそくお目当ての野草がある場所へ直行してみたが、昨年みごとに咲いていたはずの野草が今年は一株も見当たらず、残念だが別の場所へ移動して少しばかりの野草を撮影。時刻表を見ると次の電車は9時31分がある。あまりに早々だが時間が勿体無いのでとっとと帰ることにして豊川まで戻ることにする。今、帰りの電車の中でこれを書いているのだが浦川から東栄にかけてはトンネルが続くためネットが途切れ途切れになる。テキストエディタがDropboxに保存されるよう設定してあるため書いている途中で保存したりすると「しばらくお待ち下さい」状態になって作業が捗らない。日本語変換もネットから辞書情報を収得しているらしく一々停止している。なんでもかんでもネットに繋がりながら事が進んでいるらしく便利になったんだか不便になったんだか訳が分からない状態だ。昔を思えば随分と贅沢なことだとは思うが慣れてしまうと欲望がエスカレートしていくようで限界を見失ってしまっている。

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