みちくさ彩時記

陽のあたる路をのんびり歩くよう人生でありたい。

2016.4.2音羽川桜散歩

今日は桜が見頃になっているはずなので、先ずは近場から音羽川辺りの桜を撮りに行こうと思う。
今日のレンズはT1に56mm、M1に50mm-230mm、T10に60mmと3台も持ち出して張り切って出かける。
FUJIFILMのカメラとレンズは軽いのが魅力なのだが流石に3台は少々キツかったが半分意地と気合で頑張ってみた。
結局、56mmばかり使って撮ってしまい遠景のときに50-230mmが出番となっただけで60mmは一度も使うことが無く、ただ重いだけで終わった。
桜を撮りながら野草も撮ろう思って60mmを持ってきたのだが、野草は接写で撮るよりも少し離れて咲いている姿を狙ったほうが自然の中で咲く雰囲気が写し込めて良かったりするからだ。
ただ56mmは寄れないレンズなので90mmの単焦点が欲しくなる。
60mmのマクロも良いが90mmは違う雰囲気を狙えそうなので、寄れない56mmを使うとなおさらに欲しくなってしまう。
離れて撮りるときに背景をボカして被写体を浮かび上がらせたいと思ったら明るい望遠が欲しくなるが、56mmは背景は良くボケるが寄れないし望遠でもない。90mmは中望遠で56mmよりも寄れるので被写体がさらに大きく撮れることになる。
問題は56mmがかなり大きくて重いレンズなのに90mmはさらに大きくて重いレンズになる。
60mmマクロが小さくて軽いので持ち出すには都合がいいのだけれど。結局思い通りになるレンズなんて存在しないんだなぁ。

 

FUJIFILM X-T1 XF56mmF1.2 R

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