みちくさ彩時記

陽のあたる路をのんびり歩くよう人生でありたい。

ウチョウランと再会

5年ぶりにウチョウランを観たくなって県民の森まで出かけた。
2009年に初めて自生のウチョウランに出逢い3年連続して通い続けた。
当時はCanonのG11で花を撮っていたが5年経って観てみるとガッカリするような写真ばかりだった。
3年通ってなんとか納得したので行かなかったのだが5年の間に写真を観る目が肥えてきたのだろう。
今はコンデジからミラーレスになりマクロレンズを使うようになった。
少なくとも5年前よりも納得できる写真が撮れるはずである。
ただしウチョウランが自生している場所は県民の森でもかなり奥の方にあり、
蒸し暑い中を長時間歩かなければならないことが少々気がかりではある。
無理をしないでゆっくり行こうと思う。

県民の森は坂がほとんど無いので距離は歩くがわりと無理なく歩くことができる。
ウチョウランの自生地に到着しマクロで撮れる花を探すが流石に低い位置には咲いていない。
手を伸ばしてなんとか取れる株を見つけ手ブレしないように何枚も写真を撮った。
やはりブレ易いが開放よりも少し絞って被写界深度を少し深くして撮ってみる。
何枚も撮りまくってモニタで確認し納得したので帰ることにした。
帰りも無理をしないようゆっくり歩いて駅まで戻ったが帰りの電車には間に合わず。
次の電車は一時間以上待たなければいけない。
雲が多くなって日が陰ってきたので湯谷温泉まで歩くことにした。
湯谷温泉までは線路沿いを自然散策しながら歩くことができる。
距離もさほど遠くないのでのんびり歩くことにしよう。

 

FUJIFILM X-T10 XF60mmF2.4 R Macro (ミラーレス)

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CANON PowerShot SX720HS (コンデジ)

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