みちくさ彩時記

陽のあたる路をのんびり歩くよう人生でありたい。

ダイモンジソウの咲く季節に

ダイモンジソウの咲く季節なので秋の県民の森へ出かけた。ダイモンジソウは沢の岸辺に咲くことが多く、近づけない場合が多いのでマクロ60mmの他に望遠レンズ55-200mmを持ってきた。
県民の森に到着し日本庭園へ向かう。春にはフデリンドウが咲く場所にリンドウが蕾を着けている。朝早い時間なので陽が当たらないと花を開かないリンドウは蕾ばかりに見えるが、戻ってくる頃には咲いているだろう。日本庭園の奥にサラシナショウマが白い花を咲かせている。昨夜の雨で少し乱れているが花は傷んでいないようなので方向を工夫して撮影しておく。朝方で横から陽が指しているため玉ボケが狙えた。

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日本庭園を後にして、せきれい橋を目指す。お目当てのダイモンジソウは下に降りれない場所に咲いている。とりあえず上から望遠で狙うが、さすがにいいショットは無理。雨の後なので沢に流れる水量も多い。

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下に降りれる場所を見付け降りてみたが、その辺りにダイモンジソウは無い。
足元にイヌヤマハッカが咲いていたのでマクロで撮影。

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戻る途中の降りれそうな場所からもう一度沢に降りてみると比較的近い場所にダイモンジソウが咲いていた。残念ながら時期が遅かったようで花弁が散り始めていて大文字になっていない花が多い。離れた場所に群生している様子を望遠で狙ってみると、なかなか良い雰囲気で撮ることができた。花のマクロ撮影は来年の課題にしておこう。

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不動滝まで戻り周辺を散策しているとセンブリが咲いているのが見つかった。

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日本庭園まで戻ると蕾だったリンドウが花を開いている。ここのリンドウは痩せているのか背が低いようだが、写真撮影するには良い具合に咲いてくれている。

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帰途につこうと駅まで戻ったがまだ時間がある。駅の周辺を散策しているとコウヤボウキが咲いているのを見つけた。山陰で風も少ないのでマクロでじっくりと狙ってみた。

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